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偉そうに・・・その12

2014/12/27 19:21



僕「ちょっとホッパーさん」


グラスホッパー「、、、ん、、」


僕「起きてくださいよ」


グラスホッパー「、、、ん~、、なんやねん、、シーズンオフやんけ、、ワシ冬眠しとんねんから邪魔すんなや、、」


僕「いいからいいから」


グラスホッパー「んー、、、ん!?、、あれ!?」




グラスホッパー「え、、あれ!?ワシは誰!?、、いや、ワシやな、、、お前ー!一体どうなっとんねんこれーー!?」




僕「TAの足、移植してしまいましたー!」


グラスホッパー「いつのまに、、、」


僕「あんた起きてる時だと痛いとかぎゃーぎゃーうるさいので、寝てる間にともさんちでやってきましたよ!」


グラスホッパー「、、、お前がやったんか」


僕「はい!」


グラスホッパー「お前な、、ウソをつくなウソを、、何年お前とおる思ってんねん!お前にそんな技術あるわけないやんけ」


僕「、、ちょっとだけともさんに手伝ってもらいました、、」


グラスホッパー「はいウソー!ほとんどやってもらったんやな」


僕「、、まぁ、、ほとんど、、、」


グラスホッパー「はぁぁ、、まぁお前がそれでええんやったらええけどな。ほんなら簡単に説明せえや」




僕「はい、まずTA(TBと同パーツ)のリヤのサスアームとサスマウント、5mmサスボールと46mmサスシャフトを用意して組みます。それを取り付ける位置に合わせて、サスマウントごとシャーシに4ヵ所、3mm穴を開けて、適度な長さのビスで固定します。さらに、ノーマルサスを押さえるパーツにも2ヵ所、3mm穴を開けてサスマウントを固定します。」


グラスホッパー「わっかりにくいなお前!途中経過の写真撮ってないんかい!?」


僕「すいません、忘れてました」


グラスホッパー「もうぅ、お前はただ見てただけかい!?」


僕「いや、穴開けたり、、穴、、開けたり、、」


グラスホッパー「穴開けただけかい、、はぁぁ、、情けない、、」


僕「詳しくはともさんのブログのライジングファイターを参考にしてください(^^)」


グラスホッパー「、、、お、このダンパーの取り付け方はお前のオリジナルか?」



僕「よくぞ気付いてくれました!」



僕「今までフロントに着けていたCVAミニダンパーはリヤに着けまして、リヤの車高を下げました。リヤタイヤも新しいものに変えてます」


グラスホッパー「ほう、更にコケにくくなったわけやな」




僕「そしてフロントの車高も下げるために、更に短いCVAスーパーミニを使用したのですが、今までのダンパー上部の金具を使うとイマイチ車高が下がらなかったので、金具を取っぱらって、ダンパーの頭をニッパーで切り落とし、穴を開けて3mmスペーサーを噛まし、ネジとナットで固定しました。ダンパーの下部は、ともさんに教わった通り、5mmボールナットで取り付けました」



グラスホッパー「えぇ~?ほんまにお前のオリジナルかぁ?お前にそんな発想力あると思えへんけどなぁ」


僕「、、、すいません、、誰かの、グラスホッパーお気楽カスタムのブログを参考にさせていただきました、、」


グラスホッパー「やっぱりかい、、、まぁええわ、おかげで元々カッコええワシやけど、更にカッコよくなったしな」



僕「そうですよ!前後とも車高が下がってワイドになって横顔もイケメンですよ!走りもイケてるはず!春のライジングファイターとの再戦が楽しみですね!」


グラスホッパー「うふふ、、ワシ、イケメン?」


僕「はい!」


グラスホッパー「まぁ外見でモテた事のあらへんお前にこの優越感は一生味わえへんやろなぁ、わははw ほな寝るわ、もう起こすなよ!」


僕(クッ、、この野郎、、、)





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偉そうに・・・その11

2014/12/12 19:34




僕「はぁぁ、、、」


グラスホッパー「はぁぁ、、、」


僕「今回も惨敗でしたね、、ここまでコテンパンにやられるとさすがに凹みますね、、」


グラスホッパー「なんやねんあのライジングの速さは、、、ほんでお前!このタイヤぜんぜんあかんやんけ!何が最高のタイヤじゃボケー!」


僕「いや、悪いタイヤじゃないんですが、あのグラウンドには合ってなかったみたいです、すいません」


グラスホッパー「もうぅ、どないすんねん!ほんで体中あちこち痛いねん!今日もようけ転倒さしてくれたのワレー」


僕「すいません、、更に今回はフォックスすらライジングに敵わなかった、、
もうあんたをライジングに勝たせる手段なんて僕には浮かびません、、」


グラスホッパー「はぁぁぁ、なんて頼りない主人なんじゃ、、」


僕「もう、こうなったら!」


グラスホッパー「こうなったら!?」


僕「とことんライジングファイターのマネをしましょう!名付けて、長いものには巻かれましょう作戦!」


グラスホッパー「はぁぁぁ、お前のプライドの無さにはある意味感心するわ、、ボケー!もう好きにせー!」


僕「好きにさせていただきます、まずはフロントホイールとタイヤ!」



僕「ともさんはこのホイールと、ホリデーバギーのフロントタイヤを使用されていたので僕達もこれでいきます」


グラスホッパー「まぁ、今履いてるタイヤは変えんとあかんわな」


僕「そしてリヤホイール!」



僕「ともさんはこのホイールのほうが少しワイド化すると言っていましたので、僕達もこれでいきましょう。これであんたを転倒させません!」


グラスホッパー「ほう、痛い思いせんでええんやな?ほんでリヤタイヤはどうすんねん」


僕「また前回のスクエアスパイクタイヤに戻します。ただし今までのヒビ割れだらけのじゃなくて、新しいの注文しときます」


グラスホッパー「当然じゃ。いつまでもあんなボロタイヤ履いてられるか」


僕「とりあえずこれでいきましょう!
これで駄目ならともさんのライジング同様、フロント足回りをTAのものに移植しましょう!」


グラスホッパー「ええー!お前そんな技術無い言うてたやんけ!」


僕「その気になればあのライジングを誘拐してでも見よう見マネでチャレンジしますよ、、フフ、、」


グラスホッパー「無茶苦茶やなお前、、、」





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サンダードラゴン 組立・・・のはずが→偉そうに・・・その10

2014/12/10 15:11


それでは、説明書の順番通りにサンダードラゴンを組み立てていきたいと思います。



まずはステアリングサーボの取り付けからなので、おなじみのハイトルクサーボセイバーを使用します(^^)






グラスホッパー「おーいコラ、待て、待てー」


僕「いえあの、今日はあんたじゃなくて、サンダードラゴンの組み立てでですね、、、」


グラスホッパー「やかましい、ええからちょっとこっちこい」


僕「なんですかもうぅ、、」


グラスホッパー「ちょっとワシのここ見てみぃ」



僕「ああ、この前ステアリングロッドがシャーシに当たらないように加工しましたのでいい感じでしょ(^^)」


グラスホッパー「ちがーう!まん中!まん中を見ろボケー!おかしいやんけ!お前は他のマシンにはおなじみおなじみってそのハイトルクサーボセイバーを当たり前のように付けとるけど、なんでワシにはおなじみのハイトルクサーボセイバー付けへんのじゃーー!」


僕「あ、いや、別に忘れてた訳じゃないんです(忘れてたけど)けど、、やっぱり要ります?」


グラスホッパー「要るでしょうよ!前回コーナリングで圧倒的な差をつけられたんやから要るでしょうよ!ほんまにお前は他のマシンばっかりひいきしくさってボケー!」


僕「えー、あんたの分いま無いですよー」


グラスホッパー「そこにあるやつよこせ」


僕「駄目です!これは今から、、、」


グラスホッパー「うるさいうるさーい!順番的にとっくにワシに付いとるはずなんじゃー!今すぐそこにあるのをワシに付けろーー!」


僕(クッ、、この野郎、、、)




グラスホッパー「わははwいい感じやな。これでお前のしょうもない操縦もちょっとはマシになるやろ!よかったなー(^^)ほならワシは寝るからな」


僕「くぅぅ、、また注文しないと、、、クソバッタめ」




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偉そうに・・・その9

2014/11/28 21:12



グラスホッパー「くっそおぉぉ~~!!」


僕「ちっくしょおぉぉ~!!」


グラスホッパー「お前!向こうのライジングファイターえらい速なっとるやんけ!どうなっとんねん!?」


僕「まさかあそこまでパワーアップしてるとは、、、」


グラスホッパー「ほんでお前もアホのくせに何風邪ひいとんねん!ただでさえしょうもない操縦しよるくせに今日ワシ何回こかすんじゃボケー!」


僕「す、すいません(うるさいボケーカスー)今日のライジングはピニオンを変更してトップスピードはたぶんあんたと互角ぐらいなのですが、フロントの足回りがTAのものにごっそり変えられて、コーナリングが飛躍的に上がってましたね、、、」


グラスホッパー「ほんならワシもTAの足に変えたらんかい!」


僕「えー僕の技術じゃ無理っすよ~」


グラスホッパー「はぁぁもうぅ、、お前腹立つわー!」


僕「まぁまぁ、そのかわりともさんからいいこと聞きましたよ」


グラスホッパー「負かされた相手から情報もらうってお前、プライドとか無いんかい!?」


僕「無いっす、次回勝てばいいんです。ちょっとここ見てください」





僕「曲げた時、ここの部分がステアリングシャフトに当たってしまっているので、当たらないようにここを削る事で、よりステアリングの切れ角が上がるそうなんですよ」


グラスホッパー「えぇー、、削るってお前、、、痛くない?」


僕「ライジングに勝つためです!ちょっとぐらい我慢してくださいよ、どりゃああぁぁぁぁぁ!」


グラスホッパー「ぎゃあああぁぁぁぁぁぁん!」





僕「出来ました!見えにくいですけど当たってません!」


グラスホッパー「お前むちゃくちゃや、、、ニッパーで強引にワシの肉もぎ取りよった(泣)」


僕「さらに!」


グラスホッパー「なんやねん!?もう痛い事すんなよ!!」





僕「ちょっと汚れてますけど、ウチにある最高のタイヤをあんた専用に授けます。どりゃああぁぁぁぁぁ!」




僕「もうこれで勝つっしょ」


グラスホッパー「勝つっしょ、余裕っしょ」







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偉そうに・・・その8

2014/10/28 08:56




僕「最近は絶好調ですねホッパーさん」


グラスホッパー「わはは、当たり前じゃ」


僕「もうすっかり一軍入りですよね」


グラスホッパー「誰が補欠やねん」


僕(補欠→隠居の予定だったのになぁ、、、)


グラスホッパー「ええかお前、べつにタイヤだけでワシがここまで速くなったんとちゃうぞ。これが本来のワシの実力なの!」


僕(いや、タイヤだってば、、、)
「でも、このままでは終わらないですよ。相手のライジングファイターもまた、更なる改造を施して挑んで来るそうですからね」


グラスホッパー「ライジングファイターはいいよなぁ、向こうの主人は改造に関しても操縦に関しても、お前みたいなんより一枚も二枚も上手やからなぁ、、あ~あ、ワシもあんな主人がよかったなぁ」


僕(クッ、、、この野郎、、、!)




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