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こんにちは
最終回、面白かった
教育実習の女子大生って何故あんなに美人に見えてたんだろう?
記憶には美人実習性しか当たっていない
パート2、期待しています
  • k-hirata
  • 2015-02-12 12:23
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b

こんにちは
最終回なんとなく覚えているような・・・
パート2 歌も変わって内容ももっと過激になったような記憶があります、楽しみにしています。
  • kei
  • 2015-02-12 12:35
  • URL
a
b

K-hirataさん、こんばんは!
いつも観覧して頂きありがとうございます(^^)
本当に面白いドラマですよねー、
パート2も気合い入れて紹介しますので、またよろしくお願いします!
  • 2015-02-12 21:48
  • URL
a
b

Keiさん、こんばんは!
パート2の主題歌のティーンネイジドリーマー、名曲ですよね(^^)
ますます面白くなるパート2も紹介していきますのでよろしくお願いします!
  • 2015-02-12 21:52
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うちの子にかぎって… 【最終話】

2015/02/11 21:00

(ネタバレ注意!)










朝の時間。

生徒達「ヒューヒュー!」



不思議そうに生徒達を見る石橋先生。




先生の奥さんの出産予定日までの日めくりカレンダーを作った生徒達。

石橋先生「はは、、何だみんなよく知ってんな」と嬉しそうです(^^)

アマゾネス「子供の名前決めたんですか?」

石橋先生「いや、まだだ、いいのあったら教えてくれよ」

真っ先に自分の名前を薦める竹田。

竹田に続き、



西川「環(たまき)しかないんじゃない?」

西川 環、最終回の主役です。




佐竹みどり「子供がかわいそうよ環なんて」

佐竹 みどり、準主役です。


他の女子「そうよ~性格似たらどうすんのよ」


西川とみどりは幼稚園からクラスがずっと一緒で、西川はみどりに淡い恋心を抱いているが、普段からみどりにからかわれたり、冷たい態度を取られたりしています。

この日も身体検査で身長の低さをみどりにバカにされてションボリな西川。




竹田達に慰められる西川。




ふらっと通っていた幼稚園に訪れる西川。

西川「あの頃は楽しかったのになぁ、、」

当時の、みどりと仲良く遊んでいた頃を思い出し、ため息、、




帰ってみどりに電話する西川。

西川「もしもしみどりちゃん、俺だけど、家に誰もいないんだ。遊びに来ない?」

みどり「なにイヤらしい事考えてんのよ」
とあっさり切られる。



朝の登校中、



美人のお姉さんとぶつかり、、








優しく介抱してくれたお姉さんにデレデレな西川。






クラスに教育実習の女子大生、恵村萌子(演じているのは山咲千里さん)がやってきました。登校中に西川がぶつかったその人です。




西川の存在に気付く萌子先生。




萌子先生に手を振る西川。

石橋先生「西川、お前知り合いか?」

西川「いえ、ちょっと」

萌子先生「みなさん、仲良くしてください!」




女子「気を付けて!石橋先生の奥さん妊娠してるから!」




竹田「え~、歓迎の意味も含めまして、みんなで例の歌を歌いましょう」

例の迷曲、静かな湖畔の替え歌を歌い出す生徒達(^_^;)




「し~ずか~な御殿の森の陰から、男と女の声がする~♪イヤ~ん、バカ~ん、そこはダ~メよ~♪」




すぐに生徒達と打ち解ける萌子先生。





さっそく萌子先生に目をつけた小阪先生は、石橋先生の家に押しかけてまで、
「タイプなんですよね~あんな人がお嫁さんになってくれるといいなぁ」とアピール。

石橋先生は小阪先生はブスが好みだと思っていたのか、「あの人美人ですよ、いいんですか?」





ある日、街で偶然、



萌子先生「西川君!2回目ね、西川君と偶然会うの」

西川「偶然も何度か重なると必然になるって知ってますか」

萌子先生「ナマイキね~フフッ」


そのまま西川と萌子先生は同じ時間を過ごし、優しくて大人の色気さえある萌子先生にすっかりのぼせ上がってしまう西川。

夜の公園で、



西川「今日はいい勉強になりました」

萌子先生「勉強ね、、ねぇ西川君、もうちょっと学校の勉強もしたほうがいいかな~」

西川「、、急に先生に戻らないでください」

萌子先生「将来は何になりたいの?夢はないの?」

西川「今の世の中じゃ夢を持っててもしょうがないと思うけど」

萌子先生「寂しい事言わないで、、何になるにしても、勉強しておいて損は無いわよ」

西川「、、あんまり好きじゃない」

萌子先生「偶然が重なれば必然になるなんて言えるんだもの、本当は頭がいいのよ西川君。勉強さえすれば成績はグングン上がるわよ」

西川「そんなもんですか」

萌子先生「うん!もうちょっと頑張ってみれば?困った事があれば手伝うわよ」



西川「個人的にですか?」

萌子先生「フフッ、、そうね!」





次の日の萌子先生の授業中、




女子「先生!西川がおかしいんです!勉強してるんです!」

竹田「西川お前大丈夫かよ!?」

石橋先生「勉強してて大丈夫はないだろ、みんな西川を見習え」

ざわめく教室、、

西川「みなさん静かにしてください、授業が遅れます」



クラス中がきょとんとした目で西川を見る中、萌子先生は
嬉しそうです(^^)


放課後、遊んでいる男子達。



竹田が西川も誘うが、

西川「帰って勉強があります」と去って行く。




そこへみどり達が現れ、

竹田「佐竹~」

アマゾネス「女を呼び捨てにするなって言ってるだろ!」



竹田「、、佐竹さん、西川がおかしくなったの、お前のせいじゃねーのか?」

みどり「どうしてよ」

他の女子「元々おかしいんじゃない西川は、誰のせいでもないわ」

竹田「あいつお前の事好きなんだぞ!それなのにいじめちゃってさ」



去って行った西川の後ろ姿を見るみどり。






本屋でまた偶然会う西川と萌子先生。

西川「時間があったら勉強見てもらえませんか?」

萌子先生「少しならいいわよ」




近くの喫茶店で、



西川「先生、結婚の事なんか考えてますか?」

萌子先生「まずは一人前の教師にならなくちゃ」

西川「でもいずれは結婚するんでしょ?相手、理想のタイプは?」

萌子先生「そうね、、私の職業を理解してくれる人、、だから、おんなじ先生がいいかな、あと、ガッチリしてて、背の高、、」

西川「気にしないでください、背の低い事は自覚してますから」

萌子先生「背なんて、すぐ伸びるわよね!」と続けて勉強を教える萌子先生の、、



脚を組み換える所に目が行ってしまった西川。
この時、人生初の股間が反応した模様(^_^;)




家での勉強中、その事を思い出す。

「どうしておっきくなるんだよ、、」




ある日の放課後、



みどり達は萌子先生の家に遊びに来ています。

萌子先生「さあケーキを召し上がれ~」

みどり達「わぁ、かわいい~」

みどり「あ、先生知ってます?西川のヤツ」



萌子先生「ん?西川君がどうしたの?」

他の女子「笑っちゃうのよね~、グングン背が伸びるなんて本読んでるんです」

みどり「本読んだって背なんか伸びる訳無いのにね、バッカみたい」

萌子先生「5年3組って、男子と女子仲が悪いのね~」

みどり「他のクラスもそうですよ」

他の女子「すいません、コーヒーのおかわりもらっていいですか?」

萌子先生「いいわよ」

と萌子先生がキッチンへ向かっていくと電話が鳴る。

萌子先生「ちょっと悪いけど誰か出てくれない?」



みどりが受話器を取ると、相手は西川だった。

西川「西川ですけど、この前の喫茶店で勉強してます、ちょっとわからない所があるので来てくれませんか?」



嫉妬心からか、無言で電話を切るみどり。

萌子先生「誰?」

みどり「間違い電話」

萌子先生「そう。さ、遠慮しないでもっと食べなさい」







次の日、



萌子先生の授業中、



何も知らない萌子先生を睨む西川。





ある日の放課後、西川の母が学校へ。



西川の母「まさかうちの子にかぎって一生懸命勉強するなんて思ってもみなかったんですけども、、」

あまりの息子の変貌ぶりに嬉しい半面少し心配な西川の母。

石橋先生「教室でもとっても張り切ってやってますから、ご心配なさる事も無いと思いますよ」

西川の母「あの環が自分から塾に行きたいなんて言い出しまして、行かしたほうがいいのかどうかと思いましてね、、環は将来、教師になりたいなんて言いましてね、、」



それを聞いて複雑な気持ちになる萌子先生。





公園で、



萌子先生「私のせいかもしれません」

石橋先生にこれまでの西川との事を話す萌子先生。



石橋先生「そうだったんですか」

萌子先生「私には西川君の気持ち、重たすぎます、、私のために背を高くしようとしたり、教師になろうなんて、、」

石橋先生「困りましたね」

萌子先生「ええ、、」

石橋先生「いや、あなたの事ですよ」

萌子先生「は?」

石橋先生「だってさ、子供に影響を与える事こそ教師の役目でしょ、そうでしょ?子供達はそれで成長していくんだと思いますよ。それを恐れていたんじゃ、教師なんか務まらないですよ。すばらしい事じゃないですか、だってあの西川がですよ、2週間であんな熱心に勉強するようになったんですから、そうでしょ。きっと、あなたが魅力的な先生なんでしょ、ね」



萌子先生「でも、西川君の気持ちに答えてあげる事は出来ません、、」

石橋先生「ん~、、まぁ好きになってそれで子供達全部と結婚する訳にいきませんからね」



笑顔を取り戻す萌子先生「はぁ、、どうしたらいいんだろう、、」

石橋先生「そうですね、、まぁ、、自分で考えてみてください」

萌子先生「はい!どうもありがとうございました!」

元気に去って行く萌子先生。





、、、そこへ石橋先生を呼ぶ声が。



小阪先生、、なにやってんだ、、w


小阪先生「どうでした?」

石橋先生「は?」

小阪先生「いやあの、、僕と結婚してくれるような脈、ありました?」

石橋先生「ああ、、あの、、無いみたいでしたよ」

小阪先生「、、、あぁ、、それは、、残念だなぁ、、あ、他当たってみます」
と去って行く小阪先生(^_^;)



最終回までも残念な小阪先生。パート2に期待しましょうw






萌子先生の家の前で待つ西川。




そこへ萌子先生が帰ってきて、
「偶然、それとも必然?」






萌子先生「ジュースでも飲んで落ち着きなさい」と差し出した手を叩く西川。




西川「どうして、、どうして来てくれなかったんだよ!勉強見てくれるって言ったのに!昨日電話したじゃないか!この前の喫茶店にいるって!」

萌子先生「昨日、、電話、、?、、ああ、、」

みどりが出た電話の事を思い出した萌子先生。



萌子先生「、、、あなたのめんどうは見きれないわ、、あなた以外にも35人も子供がいるのよ。教育実習の期間は終わりだし、自分の勉強だってあるし、バイトだって、、」



西川「だったらどうして勉強手伝ってくれるなんて」

萌子先生「まだ手伝ってもらわないと勉強出来ないの、、勉強は自分のためにするんでしょ」



西川「先生、、好きだ!」

萌子先生「、、、子供ねぇ、、、女の子の気持ち、ぜんぜんわかんないんだもん。みどりちゃんはね、あなたが好きなのよ」



西川「嘘だ!あんな女どうでもいいよ!」

萌子先生「あなたもみどりちゃんが好きなのよ。好きだからイジめちゃうって事あるでしょ、それでしょ?ほんとはね、私の事なんか好きじゃないの。みどりちゃんから逃げていただけなのよ。おマセな口は聞くけど、まだまだ子供なの。少しは大人になりなさい」







西川「、、、ああっ!!」

また股間が反応する西川。



萌子先生「どうしたの西川君!?」






次の日の登校時間、



西川「先生、相談があるんです」

時間を気にする石橋先生だが、

石橋先生「よし、わかった、行こう」





石橋先生「ん~、そうか、まぁ、そりゃびっくりしたな、、うん、でもな西川な、これ病気じゃないんだぞ。ほら、お前も将来結婚するだろ?そのための準備が、体の中で始まったっていう証拠だよ。な、これはみんな経験するんだ男はみんな。先生も同じ体験した」

西川「だから奥さん妊娠したんでしょ?」

石橋先生「、、、あ?」



西川「イヤだなぁ先生、それぐらいの知識ありますよ。、、ただ僕が相談したいのは、その、、ちょっと早いんじゃないかって事なんです、異常なんでしょうか僕、、」

石橋先生「ん~、、まぁ、ああゆうのは、個人差があるからなぁ、、」

西川「藤村なんか毛生えてたもんなぁ、、、いやぁ、先生の話、大変ためになりました」

お辞儀して学校へ向かおうとする西川に、



石橋先生「おい西川、佐竹が謝っておいてくれって言ってたぞ」

西川「え!?みどりちゃんが!?」

石橋先生「うん、なんか恵村先生んちに遊びに行った時に西川から電話かかってきて、勝手に切っちゃったとか何とか先生よくわからないけどな」

西川「あいつ、、屈折すんなよな」

石橋先生「さあ、教室行こう。西川、恵村先生がいなくなっても勉強今みたいに頑張ってくれよ」

西川「もちろんですとも。勉強は自分のためにするもんですから」

石橋先生「お前がそんなセリフ言うとはな、、」



西川「僕、将来先生になるんだ。先生って魅力的な職業でしょ?」

石橋先生「ああもうやり甲斐のある仕事だぞ」

西川「先生っていいですよね、社会的信用はあるし、老後の生活は心配要らないし、夏休みも長いですからね。それに、何ていっても、無邪気な子供相手っていうのは魅力的ですよね~」





石橋先生「何が無邪気な子供だよ、、、」





そして終業時間、



萌子先生「たった2週間でしたが、皆さんと一緒に勉強出来てとっても楽しかったです。これからも一生懸命勉強して、立派な先生になりたいと思います」

アマゾネス「立派なのより話のわかる先生がいい」

真美「そう、子供の味方になってくれる」

松山「色っぽい先生になってください」

嬉しそうな萌子先生(^^)

萌子先生「はい、わかりました、でも!時々はこわい先生になりたいと思います!」

石橋先生「みんな拍手だ!」





そこへ他の先生が駆けつけ、

「石橋先生!奥さんからお電話ですよ!」



竹田「やった~!2世誕生だ!!」


「陣痛が始まったんで病院にすぐ来てくださいって!」



慌てて教室を飛び出す石橋先生。



市川「すごい!ピッタリだ!」




奥さんの出産に間に合った石橋先生、奥さんに、「ご感想を一言」



奥さん「スッキリした~」





次の日の教室、



西川「みどり、お前俺の事好きなんだろ?」




みんなの前で恥ずかしいみどり、思わず西川にビンタ!






そこに石橋先生登場。いつもの騒がしい教室にうんざりしながら、
「お前ら全く、、いい加減にしろ、、あの、今日はな、みんなにな、お願いがあるんだけどな、あの、子供の名前なんだけどな、色々考えたんだけど、浮かばないんだよな、、ちょっとみんなでさ、考えてくんないか?」



西川「環に決まりだよ!」




みどり「バッカねー!」




竹田「やっぱり義一だよ!」




西川、竹田に続き、みんな一斉に希望を挙げてまた大騒ぎ(^_^;)










ラストは出産予定の日めくりカレンダーをめくり、、





またこんな時代に戻りたいなぁ、、と思ってしまいます(≧∇≦)


うちの子にかぎって… パート2へつづく











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こんにちは
最終回、面白かった
教育実習の女子大生って何故あんなに美人に見えてたんだろう?
記憶には美人実習性しか当たっていない
パート2、期待しています
  • k-hirata
  • 2015-02-12 12:23
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こんにちは
最終回なんとなく覚えているような・・・
パート2 歌も変わって内容ももっと過激になったような記憶があります、楽しみにしています。
  • kei
  • 2015-02-12 12:35
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K-hirataさん、こんばんは!
いつも観覧して頂きありがとうございます(^^)
本当に面白いドラマですよねー、
パート2も気合い入れて紹介しますので、またよろしくお願いします!
  • 2015-02-12 21:48
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Keiさん、こんばんは!
パート2の主題歌のティーンネイジドリーマー、名曲ですよね(^^)
ますます面白くなるパート2も紹介していきますのでよろしくお願いします!
  • 2015-02-12 21:52
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